だんだん気温と湿度が上がってくると、もうすぐ夏休み。旅行に行くならそろそろ計画を立てなければなりません。子どもの頃の夏休みといえば、冷房の効き過ぎた学童保育室で冷え切ったお弁当を食べる毎日、というようなさえない思い出ばかりですが、それでも夏休みを素晴らしいもののように感じるのは、本を読む暇がたくさんあったからでしょうか。

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