今年4月から各都道府県で「地域医療構想」の策定作業が始まった。地域医療構想は2025年時点で目指すべき医療提供体制のいわば青写真。都道府県は、原則として二次医療圏を単位とする「構想区域」ごとに2025年の医療需要を推計した上で、必要となる病床数などの整備目標を定めて、その実現に向けた施策を描く。

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