急性期病床の大幅縮小が話題となった2014年度診療報酬改定で、すっかり陰に隠れた感はあるが、共に目玉とされた新設項目があった。200床未満の中小病院や診療所を対象とした「地域包括診療料」(月1回1503点)と「地域包括診療加算」(1回20点)の新設だ。

「地域包括診療加算」24時間対応の実態は?の画像

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