去る2月28日はRare Disease Dayだった。これは希少・難治性疾患の認知度向上を目的に2008年にスウェーデンで始まった活動で、日本でも2010年から2月最終日に様々なイベントが各地で開催されている。1つでも多くの疾患の治療法が開発されて患者が笑顔で生活できる、そんな未来への「第1歩」を共に踏みだそう、というのがその趣旨だ。

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