2月12日、中央社会保険医療協議会は2014年度の診療報酬改定を厚生労働大臣に答申した。筆者が最も注目したのは「地域包括診療料」の創設。その算定要件に「原則として院内処方を行う」という文言が含まれていたからだ。

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