今年、2004年以来、9年ぶりに風疹が大流行した。国立感染症研究所によると、2013年の風疹累積報告数は第28週で1万2832人。報告数は第19〜22週の1週当たり800人台をピークとして減少傾向にはあるものの、まだまだ予断を許さない状況だ。先天性風しん症候群の報告数も、7月10日までに32人に上った。

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