最近、製薬企業のオーファンドラッグへの取り組みに変化が現れている。従来、限定的な売り上げしか見込めないオーファンドラッグの研究開発に対して、製薬企業は積極的に関わってこなかった。それを担っていたのは、アカデミアやベンチャー企業が中心だった。その傾向は海外、日本とも同様だった。

ログインして全文を読む