日経メディカル編集部に最初に配属されたのが1985年。それから20数年間、途中に多少の中断はあるものの、臨床医学の話題を追いかける記者として仕事をしてきた。この間、自分のカバー範囲だった循環器疾患や糖尿病の領域では、学問の発展や患者数の増加を背景に、学会もどんどん大規模化してきた。

学会はポスター演題をもっと増やしてはどうかの画像

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