安倍晋三政権が、70〜74歳の医療費の窓口負担を本来の2割に戻さず当面、2013年度も1割に据え置くことを決めた。1月15日に閣議決定した2012年度補正予算案には、そのための関連経費として、約2000億円を計上した。

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