高知県にある地域密着型薬局「くろしお薬局」の川添哲嗣氏が、ロールプレーで患者アセスメントの極意を伝えます。第9回に登場するのは、薬局に熱さましを買いにきた30代の男性。ここのところ熱が続いているとのことで、つらそうな様子です。このお客さんに解熱剤を売る前に、何を観察し、どんな質問をして、どのような薬学的知識に基づいた判断が必要になるのか、一緒に考えてみましょう。

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