「栄養ケア・ステーション」という施設をご存じでしょうか。地域住民が気軽に食生活について相談できる拠点として、日本栄養士会が設置を進めている施設ですが、その数はわずか48カ所。身近な相談場所とはとても言えない状態です。そこで日本栄養士会が期待を寄せているのが薬局とのコラボ。日本栄養士会専務理事の迫和子氏に、薬局と栄養士会が手を携えることで地域住民にどんなメリットが生まれるのかについて聞きました。

「地域に密着した栄養相談の場を広げる、薬局との“コラボ”に期待しています」の画像

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