消費者が自分に合った一般用医薬品(OTC薬)を選べるようサポートするシステム「ANZOO(アンズー)」。ANZOOを開発したCDSystem(本社:東京都武蔵野市)代表取締役社長の陳惠一氏は、日米2カ国で薬学を学び、米国の病院で10年以上勤務した経験を持っています。2004年に帰国した陳氏は、OTC薬や後発医薬品の位置付けや薬局薬剤師を取り巻く環境の違いを目の当たりにし、真の患者参加型医療を日本で実践すべく、会社を立ち上げました。ANZOOの開発に至るまでの経緯や今後の展望について、陳氏に話を聞きました。

「“合理的な医療”の追究は、薬剤師の強みかつ使命」の画像

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