2020年のオリンピック開催決定に沸く東京で、2013年9月28日から10月8日まで、54年ぶりとなる国民体育大会が開催されました。国体などの競技会で、選手がドーピング禁止物質を含むことを知らずに一般用医薬品などを服用して「うっかりドーピング」とならないように活動しているのが、日本アンチ・ドーピング機構(JADA)が認定する公認スポーツファーマシストです。JADAの事務局長である浅川伸氏に、国体における公認スポーツファーマシストの具体的な活動内容などについて聞きました。

「スポーツファーマシストの活躍で、国体でのドーピング違反ゼロが続いています」の画像

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