内閣府の規制改革推進会議は、2018年6月4日、「規制改革推進に関する第3次答申」を、安倍晋三首相に提出した。薬局や薬剤師に関係する項目では、(1)患者が服薬指導を受ける場所の見直し、(2)オンラインでの服薬指導の一定条件下での実現、(3)電子処方箋実務の完全電子化、(4)医薬品添付文書の電子化──が盛り込まれた。いずれも2018年度中に検討して、結論を出すよう求めており、項目によっては18年度中の措置を求めている。

「遠隔服薬指導は18年度に検討・結論を」の画像

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