大手薬局チェーンのクオール(東京都港区)は2018年5月22日に開催した18年3月期の決算説明会で、2018年度調剤報酬改定の影響について報告。調剤基本料1(41点)を算定する薬局の割合は、改定前の70%から、改定後の4月には40%まで減少したことを明らかにした。

クオール、調剤基本料1の薬局は7割から4割にの画像

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