薬局薬剤師の積極的な介入により、ベンゾジアゼピン(BZ)系睡眠薬が減薬・休薬でき、同薬の適正使用推進につながることが示された。2018年5月12〜13日に都内で開催された第2回日本老年薬学会学術大会で、クオール薬局かみごう店(埼玉県上尾市)薬局長の池貴幸氏が、同店における取り組みを報告した。BZ系睡眠薬の漫然投与による常用量依存などが問題視される中、かかりつけ薬剤師が果たす新たな役割として注目を集めた。

薬剤師の介入でBZ系薬の減薬・休薬を達成の画像

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