5月16日、厚生労働省「薬事・食品衛生審議会薬事分科会医薬品等安全対策部会安全対策調査会」が開催され、抗インフルエンザ薬のタミフル(一般名オセルタミビルリン酸塩)について、10代への投与を再開する方針を決めた。服用後の異常行動との因果関係は明確でないと判断されたためで、同省は、インフルエンザの流行シーズンに入る今秋までに、添付文書の改訂を製薬会社に求める方針。

タミフルの10代患者への投与、再開への画像

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