薬剤師のポリファーマシー(不必要な多剤併用)に対する認知度は高いものの、実際に減薬アプローチを行っている薬剤師は1割に満たないことが、国立長寿医療研究センター(愛知県大府市)の調査で明らかになった。5月12〜13日に都内で開催された第2回日本老年薬学会学術大会で、同センター薬剤部の真野澪氏が発表した。

減薬への介入を行っている薬剤師は7.2%の画像

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