厚生労働省保険局はこのほど、ビタミン剤、うがい薬、湿布薬、保湿剤について、2012年度から16年度までの過去5年分の薬剤料や数量などの推移を調べた結果を公表した。2018年度診療報酬改定において、治療以外の目的で処方された場合には保険給付の対象外とすることが明示された保湿剤ヘパリンナトリウムヘパリン類似物質)は、薬剤料が年々増えていることが分かった。

医療用保湿剤の薬剤料は年々増加の画像

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