厚生労働省は2018年4月11日、厚生科学審議会・医薬品医療機器制度部会(部会長:津田塾大学総合政策学部教授の森田朗氏)を開催。2013年の薬事法(当時)や薬剤師法改正時の附則で、施行後5年をめどに見直すとの規定を受けて、医薬品医療機器等法についての検討をスタートした。厚労省は見直しに当たって主に3つのテーマを掲げ、今後詳細な議論を進めていく考えだが、新年度のキックオフとなった同日の部会で早速、「薬局・薬剤師の在り方」に対して委員から様々な意見が寄せられた。

「医薬分業は瀬戸際を迎えているのではないか」の画像

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