2018年度診療報酬改定で、「保険医療機関の求めがあった場合」(服薬情報等提供料1、30点)と「患者やその家族の求めがあった、または薬剤師が必要性を認めた場合」(服薬情報等提供料2、20点)の2段階の点数となった服薬情報等提供料。3月30日に公表された2018年度診療報酬改定の疑義解釈資料(その1)では、ケアマネジャー(介護支援専門員)などからの求めに応じて患者の服薬に関わる情報を提供した場合でも、服薬情報等提供料2を算定できると厚生労働省が明示した。

服薬情報等提供料はケアマネへの情報提供でも可の画像

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