厚生労働省は4月の調剤報酬改定で、お薬手帳の活用実績が低い薬局に対する薬剤服用歴管理指導料の特例の点数(13点)を新設する。この特例の点数が、2018年4月から19年2月末までの実績を基に、2019年度より適用されることが分かった。

 18年3月5日に発出した通知で厚労省は、お薬手帳の活用実績が低い薬局の定義を明確化した。

「手帳持参率5割以下なら13点」は19年4月からの画像

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