2018年度調剤報酬改定の個別項目と点数のうち、在宅については、同じ建物内にどれだけの患者が居住するかで在宅患者訪問薬剤管理指導料の報酬点数が見直された。

 これまでは、サービス対象者が「同一建物居住者以外」と「同一建物居住者」の2通りで区別されていたが、改定後は、「単一建物診療患者1人に対して行う場合」と「2〜9人に対して行う場合」「それ以外の場合」の3段階となる。

 2月7日の中央社会保険医療協議会(中医協)総会では、答申内容を下記の点数配分にすることでまとまった。

単一建物10人以上の訪問は10点引き下げの画像

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