中央社会保険医療協議会(中医協)総会が2018年1月24日開催され、18年度調剤報酬改定に向けた個別項目の議論(いわゆる短冊の議論)が行われた。厚生労働省は、改定が予定される主な項目について資料を提示した。この中で、調剤基本料については、1月26日または1月31日の中医協総会で議論が予定されているが、資料を見る限り16年度改定に引き続き、複雑な改定となりそうだ。大きく変わりそうなのは、調剤基本料3と同基本料2で、いわゆる門前薬局への評価の見直しが改定の狙いだ。

チェーンや医療モール内薬局に影響大かの画像

ログインして全文を読む