中央社会保険医療協議会(中医協)総会が2018年1月24日に開催され、2018年度調剤報酬改定に向けた具体的な個別項目の議論(いわゆる「短冊の議論」)が始まった。今後、中医協総会で数回の議論を経て、2月に正式な調剤報酬点数が決まる。

 同日公開された約500ページにわたる「個別改定項目について」から、薬局・薬剤師に関わる内容を抜粋し、《その1》と《その2》に分けて掲載する。中医協総会での議論や編集部による解説は追って詳報する。

基準調剤加算を廃止し「地域支援体制加算」新設の画像

ログインして全文を読む