2018年1月18日、厚生労働省は自治体を対象とした「全国厚生労働関係局長会議」を開催した。18年度の厚労行政の政策および現状・課題の周知を図るための会議で、薬局・薬剤師関連の政策については、「患者のための薬局ビジョン推進事業」(以下、推進事業)や、薬局機能情報提供制度の改正省令などついて、医薬・生活衛生局長の宮本真司氏が説明。自治体に対して円滑な運用への協力を求めた。

薬薬連携やICTなど薬局ビジョン事業に2億円の画像

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