中央社会保険医療協議会(中医協)は、厚生労働大臣に提出する2018年度診療報酬改定の意見書をまとめた。改定率の決定を目前に控え、2017年12月15日に開かれた総会で承認した。改定の基本的な方向性については一致したものの、保険者らが務める支払い側委員はマイナス改定を、医師・歯科医師・薬剤師などの診療側委員はプラス改定を要望していたことから、両論を併記する形となった。

中医協が18年度診療報酬改定の意見書まとめるの画像

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