2017年12月6日に行われた厚生労働省の社会保障審議会医療部会。2018年度の診療報酬改定の基本方針を決定するに当たり、院内処方と院外処方に関わる価格差を巡って、議論が紛糾した。12月8日に行われた中央社会保険医療協議会(中医協)総会でも、こうした指摘が相次ぎ、今後の中医協での議論の行方が注目される事態となっている。

院外と院内の価格差、中医協でも議論にの画像

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