2018年度の診療報酬改定は介護報酬との同時改定に当たり、「医療と介護の連携」は大きなテーマの1つ。医療保険と介護保険で足並みをそろえた見直しも進められる見通しだ。 そのうち、在宅の「同一建物居住者」に関する見直し案が、2017年12月8日の中央社会保険医療協議会(中医協)総会で示された。

在宅の指導料を居住者数に応じて見直しへの画像

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