近畿厚生局は2017年11月13日付で、無資格調剤を行ったオリーブ薬局(神戸市北区)について、保険薬局の指定の取消相当とすると発表した。通常は指定の取消処分となるが、同薬局は10月31日付で廃止しているため、5年間は薬局の再指定を行わないなど、処分と同等の取り扱いを行う「取消相当」とした。

神戸の無資格調剤の薬局、指定取消相当にの画像

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