厚生労働省は11月8日、中央社会保険医療協議会(中医協)調査実施小委員会で、2018年度診療報酬改定の基礎資料となる「第21回医療経済実態調査」の結果を報告した。16年度の保険薬局の損益率は、個人立では、15年度に比べて0.4ポイント増の10.2%となった一方、法人は0.6ポイント減の7.7%と悪化し、全体としては0.6ポイント減の7.8%だった。

薬局損益率0.6ポイント減、薬剤師給与も減少傾向の画像

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