2017年10月25日に開催された財務省の財政制度等審議会財政制度分科会で、2018年度診療報酬・介護報酬の同時改定に向けた改革案が示された。診療報酬本体についてマイナス改定を要望したほか、調剤報酬については、改定率や地域医療構想の実現などと並んで主要項目の1つに「調剤報酬の改革」を位置付け、「調剤報酬全体として、水準を十分に引き下げる」との考え方を明記した。

財務省、中小門前薬局の基本料引き下げを提案の画像

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