吸入薬を使用中の患者の2割で吸入手技の再指導が必要であり、年代別に見ると、40代と50代でその割合が高かった――。こんな調査結果を、フォレスト南大沢薬局(東京都八王子市)の藤田一成氏らが、第50回日本薬剤師会学術大会で発表した。

吸入手技の再指導、必要性高いのは40代と50代の画像

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