薬局薬剤師の疑義照会による年間の医療費節減削減効果は、外来で約680億円、在宅で約42億円に上ると推算される――。こんな研究結果を、東邦大学薬学部実践医療薬学研究室の藤枝正輝氏と須賀瞳氏が、第50回日本薬剤師会学術大会でポスター発表した。

疑義照会による医療費節減効果は722億円と推算の画像

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