健康保険組合連合会(健保連)は2017年10月6日、2018年度診療報酬改定に向けてお薬手帳の重複調剤防止効果や保湿剤の処方に関するレセプトデータを分析し、取りまとめた結果を公表した。 健保連は医療資源の効率的・効果的な配分を目的として2012年度からレセプト分析とそれらの結果に基づく政策提言を行っており、今回はその第3回目に当たる。124の健保組合の協力の下、14年10月〜16年9月の2年分のレセプト(医科、DPC、歯科、調剤)を分析した。

健保連、保湿剤の保険適用除外を提言の画像

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