2017年10月11日に開かれた中央社会保険医療協議会(中医協)総会では、次期改定に向けた検討項目の1つとして、妊産婦の外来管理について議論。催奇形性や胎児毒性の低い薬剤選択の必要性や、妊産婦の合併症や診断が難しい疾患などを念頭に置いた診療の必要性が強調された。

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