電子お薬手帳の導入により手帳の携帯性が向上し、患者・薬剤師双方にとって有用なツールとなり得ることが、10月9日、都内で開かれた第50回日本薬剤師会学術大会で報告された。電子お薬手帳の導入を推進している滋賀県薬剤師会の取り組みについて、同会の岡林陽介氏と高山紗綾氏(理事)が発表した。

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