長崎県の地域医療ICTネットワークシステム「あじさいネット」において、薬局で患者の同意を得て登録を行い、診療情報を閲覧している患者の数が増加していることが明らかになった。背景として、あじさいネットの認知度の高まりや、薬局が初回問診票に登録希望欄を設けたことが影響している可能性が報告された。長崎県大村東彼薬剤師会の黒須玄太氏らが、10月8〜9日に開催された第50回日本薬剤師会学術大会でポスター発表した。

長崎あじさいネット、薬局での登録患者数が増加の画像

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