かかりつけ薬剤師として患者に認めてもらうためには、薬剤師の職能をどのようにアピールすればいいか――。10月8日、都内で開かれた第50回日本薬剤師会学術大会で、ファルマ黒石薬局(青森県黒石市)管理薬剤師の大川誠也氏が、服薬情報の一元管理や投薬後のフォローなど、患者から信頼を得るための工夫を紹介した。

何をすれば「かかりつけ」と認めてもらえる?の画像

ログインして全文を読む