厚生労働省の社会保障審議会医療保険部会は2017年10月4日、2018年度診療報酬改定の基本方針となる「改定に当たっての基本認識」と、それを踏まえた「改定の基本的視点」「具体的方向性」などについて議論した。厚労省が最初のたたき台として示したものと大筋は変わらないが、前回の議論などを踏まえて、基本認識の中に「制度の安定性・持続可能性の確保」を盛り込むなど修正を加えた。

「敷地内薬局の評価の適正化」も議論の俎上にの画像

ログインして全文を読む