2017年7月26日、厚生労働省の「医療用から要指導・一般用への転用に関する評価検討会議」の第2回が開催された。スイッチOTC薬の候補として要望が寄せられた緊急避妊薬レボノルゲストレルは時期尚早としたが、ヒアルロン酸ナトリウム、レバミピド、メロキシカム、フルチカゾンプロピオン酸エステルはOTC薬としてもよいと評価した。

スイッチOTC薬、緊急避妊薬は「時期尚早」の画像

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