厚生労働省は、2017年7月25日、2016年の社会医療診療行為別統計を発表した。薬局における調剤1件当たりの総点数は1086.9点で、前年比で3%(33.9点)減少した。内訳をみると、調剤技術料(前年比5.3%減)、薬剤料(同3.4%減)、特定保険医療材料料(同1.1%減)が下がった一方で、薬学管理料は13.4%増加し、54.8点だった。

調剤1件当たりの点数は前年比3%減少の画像

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