厚生労働省は2017年7月5日に開かれた中央社会保険医療協議会(中医協)総会で、抗悪性腫瘍薬であるオプジーボ点滴静注(一般名ニボルマブ[遺伝子組換え])の添付文書「使用上の注意」の改訂について報告した。重大な副作用の「肝機能障害、肝炎」に硬化性胆管炎を追加したもの。

オプジーボの副作用に「硬化性胆管炎」を追記の画像

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