厚生労働省は2017年7月3日、重篤副作用疾患別対応マニュアルの「スティーヴンス・ジョンソン症候群」と「中毒性表皮壊死融解症(中毒性表皮壊死症)」について、改訂版を公表した。判別方法で除外すべき疾患を明記したほか、治療方法に近年保険適用になった免疫グロブリンの大量静注療法を追記するなど、最新の情報に更新している。

重篤副作用対応マニュアル「皮膚」が改訂の画像

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