日本保険薬局協会(NPhA)は6月16日、「平成30年度診療報酬改定等に関する要望書」を発表し、調剤報酬について、細分化が進む調剤基本料の一本化を要望した。かかりつけ薬剤師制度にも言及し、現行の勤務時間や薬局在籍期間などを定めた施設基準について、現場の働き方を制限しているとして見直しを求めた。

基本料一本化とかかりつけ要件の見直し求めるの画像

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