厚生労働省は6月15日、後発医薬品などの薬価基準を告示した。収載は6月16日付け。このうち、今回初めて収載された後発品は13成分(内用薬10成分、注射薬2成分、外用薬1成分)だった(表)。後発品の収載品目数が最も多かったのは、13社が収載した抗精神病薬のアリピプラゾール(商品名エビリファイ)の109品目。規格は普通錠やOD錠をはじめ、散剤、内用液など13規格だった。

エビリファイの後発品収載は13社109品目の画像

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