厚生労働省は2017年6月8日、医療用医薬品の添付文書の記載要領についての通知を発出した。「原則禁忌」と「慎重投与」を廃止し、「特定の背景を有する患者に関する注意」を新設し項目を整理するほか、通し番号を設定するなど、約20年振りに全面変更する。適用は2019年4月1日からで、経過措置期間は5年間。

添付文書の「原則禁忌」「慎重投与」が廃止の画像

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