厚生労働省は3月30日、第1回厚生科学審議会・医薬品医療機器制度部会(部会長:国立社会保障・人口問題研究所長森田朗氏)を開催し、かかりつけ薬剤師としての役割を発揮できる薬剤師のいる薬局を全国的に把握するための指標、KPI(Key Performance Indicator)案を示した(写真)。電子版お薬手帳などのICT導入薬局数、在宅業務を実施している薬局数など計4項目で、薬局機能情報提供制度に新たに追加して集計し、全項目が前年度に比べて増加することが目標に掲げられた。

かかりつけの指標に電子お薬手帳導入など4項目の画像

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