厚生労働省は2016年11月24日、抗インフルエンザ薬タミフル(一般名オセルタミビルリン酸塩)のドライシロップ製剤について、新生児と乳児への用法用量を追加し保険適用の対象とした。新生児と乳児(生後から1歳未満)に対し、3mg/kgを1日2回5日間、用時懸濁して経口投与する。

タミフル、1歳未満への処方が保険適用にの画像

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