薬局薬剤師による疑義照会のうち、患者に健康被害が生じる、あるいは医師の意図する治療効果が得られないと薬剤師が考えた割合が、総疑義照会件数のそれぞれ9.1%、13.7%だったことが分かった。鹿児島県薬剤師会医療安全委員会が実施したアンケート調査から明らかになったもので、同委員会の今出唯史氏らが10月9日、第49回日本薬剤師会学術大会で発表した。

疑義照会の1割弱で健康被害が生じた可能性の画像

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